Step2

 Step2では、AlvarAaltoの自邸のモデリングを行います。
 

 図面と建築の写真を見ながらモデリングしてください。図面と写真が整合していない場合もあり得ますが、そのような場合は、どちらかを適当に優先してください。寸法がわからない部分は自分で図面を測定してください。
 Step1をなるべく早く終わらせ、早めにStep2にとりかかることをお薦めします。
 
  • 建物の写真はこちらです
  • インターネットにも多数の写真があります。「アアルト 自邸」を検索してみてください。
  • 写真と図面では分からない部分は、適当に想像してください。
  • 配布した図面のデータがこちらにあります(1F 2F 学外からは閲覧できません)。

 

  • プラスα課題として、より良いものを目指す方は twinmotion を使ってレンダリングしてください。SketchUpでは太陽以外の照明の配置ができない、鏡や水面の写り込みが表現できない、などの制約がありますが、twinmotionを使うと、それが可能になります。
    • 教科書としてはTwinmotion デザインテクニック 増補改訂第2版などがありますが、売店には置いていません。通信販売などで購入してください。店舗によっては送料無料です。
    • プラスα課題の内容は、変更の可能性があります。今年度から、個人によってパソコンの性能が異なるので、それによっては課題の内容が過剰となる恐れもあるので、履修者の状況を確認しながら、課題を調整するかもしれません。

 

Step2の課題

図面と写真を元に、「アアルト自邸」をモデリングしなさい。

  • 内観パース、外観パース、各1点を書き出し、.skpファイルと共に提出すること。

プラスα課題

  • 静止画をTwinmotionでレンダリングして提出。ライトを追加すること。

提出物

  • モデリングしたSketchUpのファイル(.skpファイル)
    • 下記の内観パース、外観パースの視点を、シーンとして保存しておくこと。シーンには分かりやすい名前を付けておくこと。
    • ファイル名は、下記の指示に従うこと。間違って提出した場合は、最後の数字を増やして、最初の投稿のスレッドに追加提出すること。ファイル名のルールは厳格に守ってください。
      • 学籍番号+"step2スケッチアップ"+ハイフン+数字 (例:1230789step2スケッチアップ-1.skp)
  • 内観パースと外観パース(.jpg又pngファイル)
    • 原則として、2点透視のパースとすること。
    • 添付する画像の幅を2000ピクセルとすること。
    • ファイル名は、下記の指示に従うこと。間違って提出した場合は、最後の数字を増やして、最初の投稿のスレッドに追加提出すること。ファイル名のルールは厳格に守ってください。
      • 学籍番号+"step2内観"+ハイフン+数字(例:1220789step2内観-1.jpg)
      • 学籍番号+"step2外観"+ハイフン+数字(例:1220789step2外観-1.jpg)

提出先

 

Evaluation

評価項目

モデリングの精度と密度

細かいところまで丁寧に高密度にモデリングされているか

建物を魅力的に見せるために

視点の設定は適切か(画像全体の構図、どこをどのように見せるか)

色やテクスチャの設定は適切か

画像全体の明度やコントラストは適切か

外形線などのスタイルが適切に設定されているか

光の向きや影が適切に設定されているか

家具、樹木、人物などが適切に配置されているか

課題の指示に従っているか

2点透視図になっているか

画像の幅が2000pxになっているか

ファイル名が指示通りになっているか

単位を間違っていないか

AA~Fの評価基準

AA 期待を超えて優れた出来映え。

A 評価項目全てについて、しっかりと仕上がっており、欠点がほとんどない。

B やや欠点が有るが、ほぼ問題のない仕上がり。

C 頑張っているが、少々難点の多いの仕上がり。

F やる気が見えない。