このページは2026年度用に作成したものです
- 2026年度から教科書が変わり「クリエイターのためのSketchUp for Web入門」になります。
- 今年度から大学のWS室が無くなり、自分のパソコンで作業することになりますので、使用するアプリも、web用SketchUpになります。webブラウザで動作します。
「マルチメディアプレゼンテーション」のホームページへようこそ
この講義・演習では、デザイン&プレゼンテーションのための道具としての3D-CADと動画編集アプリの利用方法を学びます。構造物や、空間をデザインするための道具として、従来はスケッチ、模型、図面などが用いられてきましたが、今日では、コンピュータを利用して、3次元の空間をモデリングし、そこからウォークスルームービーを書き出して、動画を編集し、インターネットに公開することが可能となり、積極的に利用されるようになっています。
この講義・演習では、講義のはじめに短い説明を行った後は、質問に答える形で進めていきます。このホームページと教科書を読んでどんどん先に進み、困ったら教員やTAに遠慮なく質問して下さい。
講義の概要についてさらに詳しく....
2026年度の講義の進め方
この講義では、三次元CADの使い方を身に付けますが、一から十まで手取り足取り教えたりはしません。教科書を読んで各自で進めていくのが最も効率が良いからです。ただし三次元CADは手ごわいので上手くいかないことも多く、その場合の質問とサポートを教員とTAが行います。
作業用の端末について
- Web用SketchUpを使います。自分のパソコンで、webブラウザで利用できます。
Step2の課題の図面について
- 初回の講義で図面を配布します。初回の講義に参加できない場合は、重山に連絡してください。
教科書について
- 教科書「 クリエイターのためのSketchUp for Web入門 」3300円(税別)は売店などで入手できます。
質問へのサポートについて
- 講義中は修士の学生がTA(ティーチングアシスタント)として、質問に対応します。質問のある方はWS室に来てください。
Slackについて
- Slackは景観デザインでも利用しました。この講義でも課題の提出に利用します。まずは、ここからスタートチャンネルに参加してください。講義のお知らせなども、このチャンネルに書いていきます。
- 各課題の提出もSlackへ提出してもらいます。
YouTubeのアカウントについて
- 動画提出の際にはYouTubeを利用しますので、無料のGoogleアカウントが必要になります。
3 Steps
Step1
最初は教科書に従って、一歩一歩、SketchUpの基本的な使用方法を学びます。教科書の全てを完璧にこなす必要はありません。Chapter1までを、しっかりと身につけて下さい。
Step2
Step2では、実在する建物のモデリングを行います。
図面と建物の写真を見ながらモデリングしてください。言わば、パソコンの中に建物を施工することによって、3D-CADの使い方をさらに深く学びます。
Step3
Step3では、いままでに身につけた技術を用いて、橋の設計を行います。橋の形は自由ですので自分で考えて、美しい橋をデザイン、モデリング、レンダリングしてください。最後にはウォークスルームービーを作成します。